Author archive for misaharada

  • My champagne lace headdress

    以前のブログでもお話ししましたが、ヴーヴ・クリコの旅からインスピレーションを得てスペシャルな作品をいくつか作りました。この画像はそのお披露目でもあったヴーヴ・クリコのイベント「イエローウィン」でのものです。各界で活躍する女性たちが顔を揃えた魔法のような一夜でした(その様子は『エル・ジャポン』1月号に詳しく掲載されています)。 私がかぶっているこの作品はズバリ、“シャンパーニュ”カラーのレースをベースに使って、そこにプリザーブドフラワーをあしらったもの。繊細な仕上がりが自分でもとても気に入っています。ただ、このシリーズは工程のすべてがハンドメイドなので、ロンドン店でのみオーダーをお受けするかたちになってしまうのが残念なのですが… でももしかすると、関東圏にお住まいの方でしたら来年には某ショップの店頭でご覧いただけるかもしれません。自分で言うのもなんですが本当に繊細な美しさに満ちた作品なので、できることならたくさんの人に見ていただきたいと思っています。

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  • 掲載情報:『TATLER』12月号

    『TATLER』最新号にSUZANNEが掲載されました。  

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  • アトリエ訪問

      NHKが5月にあったばかりなのに、今度はロンドンで日本の某TV番組の取材を受けています。 画像は見ての通り、帽子制作のようす。いわば企業秘密ですが、もったいぶらずに(?)一挙公開です。 そんな“職人の世界”に加えて、友人のショウを見に出かけたロンドンファッションウィークでは、もっと“ファッション”ぽいシーンも撮りました。そこでパパラッチの洗礼も受けましたし(笑)。放映されるかどうかはわかりませんが… 番組名などはまだ言えないので、詳細が決まり次第ここでご報告しますね。どうぞお楽しみに!

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  • 「ミサハラダ」を探せ by Ayami Nishimura

    私のロンドンでの戦友とも言うべきメイクアップ・アーティストの西村アヤミちゃんが作品集を出しました! 心からおめでとう!を言いたいと思います。 その出版を記念する展覧会が日本でも開かれています。撮影したのはRANKIN。とっても贅沢な取り合わせですよね。そしてこの作品集には私も参加しています。私の帽子が、ですが。チーターやヴェールというミサハラダ的な要素が、アヤミちゃんの手にかかるとこんな風に変わるのか、と。いい意味で度肝を抜かれた素晴らしい作品になっています。 会場ではその作品集も購入できるそうです。ミサハラダがどこに潜んでいるか探し出してみてくださいね。 「MAKE UP」 会期:開催中(〜11月9日) 会場:DIESEL ART GALLERY(DIESEL SHIBUYA内)

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  • Ladies @ ascot

    We have made so many headdress for last month’s Royal Ascot, all to go with their beautiful outfits! Was...

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  • 出る杭は打たれるものだけど、それもまた良し

    NHKの番組「課外授業ようこそ先輩」の収録のため、名古屋の母校を訪問する機会がありました。栄小学校といいます。 この番組は各界で活躍している“先輩”が出身校(主に小学校)に帰り授業をする、というもの。私の場合は当然子供たちに帽子を作らせたわけですが、それだけではヒネリも何もないので、隠しテーマ(というか、こちらが表のテーマだったのですが)として「“出る杭”になろう!」という目標を掲げ、他人がどう思おうと我が道を行くという個性の表現を目指してもらいました。 その結果、どんな“出る杭”たちが誕生したかは番組を見ていただきたいのですが、制作の現場(=小学校の授業)は本当に体力勝負のハードな世界だった、とだけお知らせしておきましょう。笑いはもちろん涙もありました。清い涙です。「今時の~」なんて言われているだろう彼らもまだ小学6年生。この年頃に戻りたいとは正直思わないけれど、いろいろと新鮮な気持ちを味わえた、私にとっても貴重な“授業”になりました。 「課外授業ようこそ先輩」はNHK総合で5月26日午前11:30より

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  • スペインの熱い夜

    シャンパーニュブランド、ヴーヴ・クリコの招待で、ぶどう畑の広がる同メゾンのシャトーやスペインのセビリヤへ行ってきました。 日本人のゲストは私と及川キーダさんの2人だけという“エクスクルーシヴ”なメンツ(笑)で、パリ~シャンパーニュ地方~セビリヤと珍道中を繰り広げてきたわけですが、画像はそのハイライト、「フラメンコの宵」。 セビリヤはフラメンコの本場、アンダルシアの州都なだけに、ダンサーたちの迫力もその本気具合からして違います。とにかく熱い! そんななかでも私の興味を引いたのは、当然のように彼女たちの頭頂部。大きな赤いバラが一輪、ちょうど天辺に鎮座していたのでした。個人的には少しぐらい傾げさせてみたかったりもするのですが。 さて、今回の旅の経験が次回のコレクションにどう反映されるのか、みなさま乞うご期待!

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  • 大宮エリーちゃん、個展おめでとう!

    私の愛する友人で、拙著の帯にも文章を寄せてくれた脚本家で映画監督の大宮エリーさんが、現在パルコで個展を開催中です。 今回はそのマルチな才能を文章だけにとどまらず、映像や舞台の領域を超えた次元でヴィジュアル化すべく、“造形物”も手がけているとか。彼女の天才ぶり、そしてスピリチャリズムを感じますよね。 私なんかよりもずっと著名な彼女ですが、このサイトを見ている人のなかには知らない人もいるかもしれないと思い、ここにお知らせさせていただきます。みなさま、ぜひご覧になってみてください。 大宮エリー「思いを伝えるということ」展 ──造形と言葉のインスタレーション 会期:現在開催中~2012年2月27日(月) 会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1 3F)

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  • Ascot Rule Reset!

    We just received this rather encourage write up from the “Telegraph” paper last week. In the Royal Enclosure, ladies...

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  • Sneak Preview

    もうすぐ店頭に並ぶ、今シーズンの新作を少しだけお見せします。 まずはレディスから。 テーマは「セイレーン」。船乗りたちを歌声で魅了する神話上の生き物のことですが、こちらでは魅惑的な女性を指してそう呼ぶこともあります。例えば「キム・ノヴァクはヒッチコック映画のセイレーン」というように。彼女のように“グラマー”でありながら、今日的なフレッシュさも感じさせるコレクションになっています。 メンズのテーマは「ヴォヤージュ──旅を続ける男たち」。 フィッツジェラルドやヘミングウェイ、ミラーといった作家たちを思い描きました。思うに、男性というのは“今ここにない何か”を求めて、探求の旅を続けている生き物なのではないでしょうか。その旅に出かけんとする瞬間に彼らの傍らにあってほしい、という思いでデザインしています。 その他の作品についても、このサイトのCOLLECTIONページでご覧いただけますので、もうしばらくお待ちくださいね。

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